会長からの挨拶

鳥取城北高等学校同窓会(常盤会)

会長就任挨拶

 

 平成29年6月10日に開催されました同窓会総会におきまして、鳥取城北高等学校同窓会(常盤会)会長に選出されました砂田典男です。

 私は1968年(昭和43年)3月、第3期生として卒業して以来、長年にわたり企業の経営者として社会発展のために精進し、また、地域の一員として地域社会の発展に尽くしてまいりました。

 これらは、本校の建学精神でもあります『質実剛毅』を胸に常に研鑽を重ねてきた結果だと思っております。

 鳥取城北高等学校は、1963年(昭和38年)の創設以来、これまで15,000名余りの卒業生を輩出し、その卒業生はあらゆる分野で活躍されています。また、現在1,070名の在校生が更なる成長と未来創造のために切磋琢磨し、将来の日本を担う人材として日々研鑽を積んでおられます。

 今後は、これらの多くの人材を擁する同窓会が母校のために一丸となって応援できるような体制づくりのお手伝いができればと思っております。

 今後とも、同窓会役員一丸となって、教職員の皆様とともに、本校の発展に尽くしてまいりますので、一層のご支援とご協力をお願いいたしまして、会長就任の挨拶とさせていただきます。

 

鳥取城北高等学校同窓会

会長 砂田 典男