2019城北祭 手話パフォーマンス 令和元年9月1日(日) 於 とりぎん文化会館梨花ホール

本校の文化祭 “ 城北祭 ” のステージで手話パフォーマンスを披露しました。池田綾子さんの『数え歌』を手話歌で表現しました。いろいろな国の数え方を一緒に歌えば理解し合えるという内容の歌で、歌詞にはたくさんの国の数え方が出てきます。手話も1つのろう文化として認め、尊重しながら勉強させていただいているボランティア部は、最初の「1、2、3、4、5、6、7数えるだけで歌になる」という歌詞の数の数え方を手話の数え方で表し、手話言語を学ぶことがろう文化理解につながるというメッセージを込めました。最初に会場の全校生徒にメンバーが手話での数字の数え方をレクチャーしました。会場の生徒たちもしっかりと応えてくれ、素敵な時間を過ごすことができました。

このメンバーで大きな舞台に立つのは初めてでしたが堂々とパフォーマンスすることができました。今後も様々な場所で披露させていただく予定です。だんだん歌詞の意味も深く理解し、心を込めて表情豊かに手話表現ができるようになってきました。