新校舎について

2019年4月新校舎完成!

生徒のやる気を高め充実した毎日を送るための新校舎

デザインコンセプト。鳥取城北高校から見える 雁金山と久松山をモチーフとした第3体育館と教室等をエントランスの大屋根で繋ぎ、郷土の山並みに重なり、街並みになじんだ鳥取城北生の誇りとなりうる外観を創造します。内観は、住まいのような居心地の良さと、スタイリッシュなデザインをミックスし、生徒自らが学びたいと思えるような空間を作ります。

鳥取城北高校ならではの仕掛けがいっぱい

  • 1.エントランス
    教室棟と第3体育館を繋ぐダイナミックな大屋根は、新たな学び舎の玄関であると共に、来校者との交流や登下校時のにぎわいを発信するアナウンスゲートとして機能します。
  • 2.多目的ホール
    約400名の生徒が集まることのできるステージを配した多目的ホールは、講演会や合同講義だけでなく、生徒の成果発表の場として活用します。
  • 3.教室棟
    1階は広々とした図書館や自習室をはじめ、進路・就職指導室、教育相談室、保健室など、生徒をサポートする部屋を配置。2階の職員室前にはラーニングストリートと呼ばれる学びのスペースを配置し、生徒の本気に応える場所を確保します。
  • 4.第1体育館
    2階にはバドミントンコートが3面取れる体育館を、1階には約200席のランチルームを配置。晴れた日にはランチルーム前のテラスでオープンカフェのように外でランチができます。また、ランチルームは放課後も開放し、生徒たちの自由な学びの場として活用します。
  • 5.第2体育館
    2階にはバスケットボールコートが2面取れる体育館を、1階にはウエイトトレーニングルームや音楽室を配置し、1階グラウンド側には雨天練習場(ピロティ)も完備します。
  • 6.第3体育館
    1階の柔道場と剣道場、2階の広々とした体育館をより機能的な設備に改築・整備します。
  • 7.特別教室棟
    調理室、理科室、書道室などの特別教室を配置し、実習や選択科目などの授業で活用します。
  • 8.グラウンド
    良好なコンディションを保つ全面人工芝の全天候型グラウンドを整備します。

ラーニング・ループと校舎のイメージ

職員室とラーニング・ストリートのイメージ

やる気が繋がるラーニング・ループ

  • A.図書館
    広々した図書館は、情報収集の核として、また、ゆったりとくつろいで読書を楽しむ場所として、学校の中心に位置します。生徒玄関にも近く、バス待ちの時間も有効に活用できます。
  • B.城光広場(仮)
    各棟の中心にある交流の広場。ここから生まれる小さな交流が学校全体の交流に育つと共に、その交流が生徒のコミュニケーション力も育てます。
  • B.ステージテラス
    外部での成果発表などの活動に利用します。多目的ホールとも繋がっていて大きな会場としても利用できます。
  • C.職員室
    校舎の中心、職員室にある本気カウンター(仮)で生徒のやる気に本気で応えます!
  • D.ラーニングストリート
    オープンな学習空間であるラーニングストリートが生徒同士の教え合い、学び合いを促します。
  • E.大階段
    職員室と図書館、ラーニングストリートと図書館を繋ぐ大階段を使っての移動により効率よく学べる学習ができ、生徒のやる気を高めます。

校長メッセージ

校長 石浦 外喜義

鳥取城北高校の新校舎には、夢を叶えるためにがんばるみんなが、もっとがんばれるようにとのチーム鳥取城北の熱い思いが詰まっています!
鳥取城北高校で過ごす一生に一度しかない3年間が、他のどこにもない特別な3年間になるようにチーム鳥取城北が全力でサポートするので、夢と希望を持って鳥取城北高校に来てください!
一生に一度しかない十五才の春を迎える皆さんと出会えるのを楽しみにしています!

一緒に夢を叶えましょう!
 

校長 石浦 外喜義

 

運用開始までの流れ

2019年(平成31年)4月の運用開始に向けて、2016年12月より新校舎建設がスタートします。

5階建ての教室棟および第2体育館は2018年4月より使用を開始します!