勉強を楽しくする仕組み(取り組み)

アクティブラーニング

AL型授業を中心とした様々な取り組みと工夫で生徒の学力伸びてます!

Active Learning

AL(Active Learning・アクティブラーニング)型授業を中心とした様々な取り組みと工夫で、生徒の学力が伸びています!鳥取城北高校では、AL型授業をはじめとした様々な取り組みを組織的に行うため、各教科にリーダーとなるEST教員と強化選手教員を置き、生徒の学力を伸ばすための授業改革を積極的に行っています。

アクティブラーニングってなに?

アクティブラーニングとは『能動的な学習』のことで、授業者が一方的に知識伝達をする講義スタイルではなく、授業者と生徒の双方向のやり取り+生徒どうしの『学び合い』、『教え合い』を主とした授業のことです。アクティブラーニングで大切なのは『他人に教える』こと!これをすることで、学習定着率がグンと高くなるんです!

学習定着率がグンと上がるAL型授業

AL型授業ってどう?

県外校からも注目を集めている鳥取城北高校のアクティブラーニング。本校では、授業視察の受け入れや出張講義の講師も務めています。そんな注目のアクティブラーニングの授業を実際に受けている生徒の声を紹介します。

生徒に聞きました!AL型授業のいいところ

今までの授業よりおもしろくてわかりやすい。気軽に質問できる。いい!楽しい!授業に集中できる!授業が苦でなくなった。先生の説明を聞くだけの受け身の授業だけではないので積極的に取り組める。答えは一つでもいろんな人のいろんな考えを知ることができるのがいい!

先生たちも日々勉強!!

教員自らもアクティブラーナー(主体的学習者)であり続けるために、本校ではAL研修会や教員同士の相互授業参観、県外視察や研修会への参加などを積極的に行い、一人ひとりの教員が日々スキルアップをめざしています。

アクティブラーニング授業のイメージ