始業式

2018年4月6日(金)、ピッカピカの新校舎に新2・3年生になった生徒たちが登校し、第1学期の始業式が行われました!
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 始業式では、石浦校長先生から、
「この新しい校舎で学ぶことに誇りを持って、さらに自分を磨いてほしい!」との言葉と、
「失敗してもいいから何事にも全力で取り組んでほしい。先生たちはがんばるみんなのことをちゃんと見守っているから大丈夫。だから安心していろんなことにチャレンジしていってほしい!」との言葉が送られました!
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 始業式を前に行われた着任式では、石浦校長先生から8名の新任の先生方が紹介されると、全校生徒から「ようこそ!鳥取城北高校へ!」の大きな拍手!
 そして、新任の先生方を代表して小池先生から、
「整列した皆さんの姿を見て、とても素晴らしいと思いました。こうやってきちんと整列して顔を上げて話を聞くということは、できそうでできないこと。この良い習慣をこれからも続けてほしいと思います」の言葉と、
「ここにいる8名は、今日からチーム鳥取城北の一員として、みなさんの夢を全力でサポートします!一生に一度しかない三年間、夢に向かって共にがんばりましょう!」との言葉が伝えられると、全校生徒からさらに大きな拍手が送られました!
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 生徒たちにとって、今日のメインイベントはクラス担任の発表!
 そんなドキドキ、ソワソワの生徒たちを、もっとドキドキ、ソワソワさせようと、朝のSHRには先生たちがまったく違うクラスに顔を出すなど試行錯誤した様子も。
 そんな中で始まった担任発表には、生徒たちのたくさんの笑顔!
 新2年生の担任発表では、学年主任の西本先生がユーモアを交えて一人ひとりの先生を紹介!
 そして、最上級生となる新3年生は、生徒だけじゃなく、担任の先生も気合い十分!
 ということで、学年主任の安藤先生が、「3年団は各担任の先生が元気いっぱい挨拶をします!」と言うと、3-1の中島悠貴先生を皮切りに、各担任の先生から気合い十分の「よろしくお願いします!!」が伝えられ、そのたびに生徒たちが笑顔になり、大きな拍手を送りました!
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 着任式・始業式の前には、整列を指揮した田中康史先生から、
「自分たちの学校に誇りを持って、自分たちの校歌を胸を張って歌える生徒になってほしい」との言葉。
 始業式後の生徒指導部の話では井上先生から、
「この新しい校舎で学ぶことに誇りと自覚、責任を持って新たな1年を過ごしてほしい」との言葉。
 いろんな立場の先生から、鳥取城北高校の生徒であることに誇りを持ってほしいとの言葉が伝えられたこの日、3月に行われた終業式よりもちょっぴり大人になった生徒たちの姿を見ながら、チーム鳥取城北としても生徒たちが誇りを持てるよう素晴らしい学校にしていきたいとの思いを新たにしました!
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 鳥取城北高校の記念すべき一年、スタートです!