卒業生の活躍

本校卒業生である臼井  健太(國學院大3年)・大森  太楽(中央大3年)が個人写真つきで「箱根駅伝2020完全ガイド(ベースボール・マガジン社)」に掲載されています。

 



臼井は、1年生次、鳥取城北高校卒業生として初めて箱根駅伝を走った選手であり、鳥取城北高校在籍時は主将を務めていました。今年は出雲全日本大学選抜駅伝で初優勝を果たし、勢いに乗る國學院大学の中においても、各主力選手にひけをとらないベストタイムを持っており、2回目の出場が期待されます。


大森は今年度10000mで自己ベストを3度更新し、ハーフマラソンでも好調なタイムを残しています。予選会10位通過で箱根駅伝の出場権を見事に勝ち取った中央大学で、本校2人目の箱根駅伝出場選手としての期待が高まっています。「箱根駅伝2020完全ガイド」ではチームの主力選手としてピックアップされており、今年度の10000mチームランキング4位に入っています。


なお、2人のアンケート回答では、「ライバル選手」に互いの名前を挙げており、鳥取城北高校で一緒に3年間走った絆の強さを感じられることができます。

 



また、ニューイヤー駅伝(全日本実業団対抗駅伝競走大会)では、本年度4枠に広がった中国地区の出場枠に、本校出身選手の風岡 永吉が所属するJFEスチールが入り、3年ぶりの出場を決めています。風岡は中国予選で5区を走っており、2020年元日に行われるニューイヤー駅伝での出場が期待されています。
 

 


※全国高校駅伝の出場チームの予選ランキングでは、本校は37位(全58チーム)でした。今年度は5年に1回の記念大会で、各地区代表枠の11チームが加わり熾烈な展開が予想されます。当日は、このランキングから1つでも高い順位への飛躍を目指して精一杯走り切ります。