ナイタートライアルIN丸亀、自己ベスト達成2名による文章

10月21日(日)、県高校駅伝にエントリーされた10名以外の選手は「ナイタートライアルIN丸亀」に出場しました。

 

自己ベストを達成したのは、1年生の2人。

本日11月1日の校内タイムトライアルでも積極的に前を狙い、今後の伸び・そして3年時になった時の走りに非常に期待が持てる2人です。

伸び盛りの1年生、今シーズンまだまだ自己ベストを更新してもらいたいと思っています。

 

以下、2名が書いた文章を掲載いたします。

 

山下 敬輝(5000m 16分54秒90)

 夏の暑い日からしっかりjogやポイント練習を頑張ってきて、先日の丸亀記録会では5000mを走り、自己ベストを出すことができました。自分がベストを出せれたのは、きっと毎日練習をコツコツ積んで、流しや動きづくりもしっかりやってこれたからだと思います。

 でも、決してこれで満足せずに、自分で限界を決めず、大会で自己ベストを出すために必死で頑張ろうと思っています。そして、5000mの目標はまず16分30秒を切る、達成したら今度は16分10秒を切る、とベストを出す度に次の目標をさらに高くしてそれを達成するには何が必要か、何が足りないかということを考えて行動したいです。

 今の課題は、スピードをつけることです。僕は流しのスピードもあまり速くはないので、スピードをつけて、なおかつ持久力も忘れず鍛えていきたいです。また、食事とケアと休養が大事です。体を柔らかくして走れるようにストレッチは欠かさず行いたいです。

 

濵橋雅幸(5000m 16分14秒60)

 今回、丸亀ナイター記録会で5000mを走らせてもらい、16分14秒と自己ベストを出すことが出来ました。

 夏の練習は、長い距離を走る練習ばかりで辛い練習でしたが、我慢強さを身につけることが出来ました。しかし、夏の練習が終わり駅伝に向けて練習を始めた時にケガをしてしまい、辛い時期もありましたが、我慢強く練習をすることができました。練習の質・内容にこだわって練習してきて、自分の中でも納得できた練習が出来始め、自信をつけることができました。

 これからの目標としては、まず5000mで15分30秒を出すことです。一つ一つの練習から、誰にも負けないという気持ちを持って練習に臨みたいと思います。

 「走姿顕心」という言葉を自分の心に刻んで、これからも目標に向かって練習していき、来年・再来年とチームを引っ張っていけるような選手になります。

 

 

※いよいよ、全国高校駅伝の出場権を賭けて、5日(日)に県高校駅伝を走ります。

 登録メンバー10名の士気も上がっています。

 平常心で、いつも通りのことをいつも通りにきちんと行い、選手、マネージャー、教員、そして保護者の皆様全員で喜びを分かち合い、今年

 のチームの夢をかなえる日へとつなげたいと思います。