新入生が大きくなる時

9月18日(金)、第63回 鳥取県高校新人陸上競技大会が始まりました。

 

 

そして、多くの1年生も参加する今大会前に、監督・コーチから「ハチマキ」が1年生全員に贈られました。

 

(ハチマキには選手名が刺繍されています)

 

 

 

このハチマキは、毎年新入生に贈られる時期が違います。

昨年度は全国高校駅伝を前に贈られましたが、今年は秋の入り口となりました。

毎年、ハチマキを渡すタイミングが、新入生がひとつ成長し大きくなる瞬間のように感じます。

各種駅伝大会が中止続きとなってはいますが、県内記録会を中心に、力を伸ばしていける、そんなきっかけにしてほしいと願っています。

 

 

ハチマキに入っている文字は「他喜」です。

男子駅伝部では、代々「挑戦」という2文字が大事に受け継がれており、さらにこの「他喜」という文字を大切にしています。

まさにその文字通り、他を喜ばせるような走りができるよう、ますます自分を・チームを磨いてもらいたいです。